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…続きです^^;
フラットは1枚の布地をヒダ山を全くつけずにカーテンに仕上げたスタイルで、広げると1枚の布地になります。1倍フラットはカーテンを閉めた時(窓をおおった時)にピンと張った1枚の布の状態になります。
生地を絞ってヒダを出す他のスタイルに比べ大変スッキリとした印象が得られます。また、生地の面が現れてくるため素材自体の質感をより感じられます。最近流行ってきているスタイルのオーダーカーテンなのです♪
計り方--ヨコ・・カーテンレールの両端の長さでご注文ください。
タテ・・カーテンレールに付いているカーテンを滑らすわっかの下から床まで。
フック無しフラットは、カーテンとして使えるよう生地の上下左右を加工した1枚布になります。市販のフックではさんで止めて、レールに通すなどしてカーテンにするものです。ルーズな感覚がおもしろく、布地を存分に楽しむことができ、生地のウェーブの出し方、倍率もご自由に決めることが出来るんですよ♪
計り方--ヨコ・・カーテンレールの両端の長さ
タテ・・フックの位置を確認して上の位置を決め、床までの長さです。
カーテンポールに通す部分の飛び出したところをタブといいます。タブを上につけて仕上げたのがタブスタイルカーテンになります。作りたい横幅の1.4倍の生地を使います。
インテリアのワンポイントとなるポップなデザインのタブスタイルです。生地によってはカジュアルな雰囲気をかもし出します。カーテンレールのわっかを使わないので、開閉はやりにくいですが、遊び心のある楽しいカーテンになります。1.4倍分の生地を使ってありますので、掛けたときに軽いウェーブが出るようになっています。
計り方--ヨコ・・カーテンレールの両端の長さ 
タテ・・ポールの一番上からカーテンの下まで。
ハトメは穴のあいた金属のことで、それを生地に縫い込んでカーテンポールを通して下げるようにしたものがハトメスタイルカーテンになります。カーテンなのにカチッとしたウェーブでブラインドのような質感を与えます。スッキリとした空間を演出したいときにお勧めのスタイルです。横幅は1.5倍の生地を使って作りますので、ポールに通した時にほどよいウェーブが出るようになっています^^

計り方--ヨコ・・カーテンレールの長さ
タテ・・ポールの一番上のところからカーテンの下まで。


カーテンの生地の種類

って言ってもカーテンの生地などは本当にピンキリ…(コラコラ)
なので、大まかですがカーテンの生地をご紹介します♪
最近は紫外線を防ぐ「UVカット」のものやレースカーテンでありながら外から部屋の中が見にくい 「ミラーレース」などという生地もあるんだとか。凄いですね^^

ドレープ----重厚感のある厚手のカーテン生地をドレープといいます。高い密度で織られているので装飾性も高く、生地の厚さや色柄も豊富です。また、【遮光】【遮蔽】【防音・吸音】【断熱・保温】など、様々な機能を備えているのも特徴です^^お部屋に高級感を出したいならカーテンはこれがオススメ♪

プリント----フラットに仕上げた無地の生地に柄をプリントしたもので、ドレープ生地に比べ、比較的値段が手頃なカーテンが多いようです。無地のドレープカーテンと違い、色や柄が自由に表現できるファッショナブルなカーテン生地なので、選ぶデザインによってお部屋がぱっと明るくなったり、またシックになったりと変化が楽しめます。色彩豊かでファッショナブルなカーテン地です。

レース-----透明感のある薄手のカーテン生地で、多くはドレープやプリントとの二重吊りで使われますが、高級レースは単品でも使われることがあります。レースは強い日差しを拡散させて和らげたり、昼間、外から室内が見えないようにする役目もありますし、スタイル的にもカワイイ雰囲気を出してくれます♪白が主流ですが、最近はカラーのレースカーテンもあります^^

ケースメント-聞きなれないですね^^;ドレープとレースの中間的なカーテン生地のことだそうです。見た目はレースに似ていますが、レースよりも太めの糸で編まれているのでドレープのようなボリューム感を持っています。素材的にもバラエティに富んでいます。ドレープとの二重吊りや単品としても使えます。ケースメントは、レースのような軽快なイメージですが、太い糸で編まれているので暖かみのあるナチュラルな部屋を演出できます。
和風の部屋にもよく合います。なんかお得感がもらえる生地ですね^^
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